北海道にもいよいよ春の気配が訪れ、待ち遠しかったお花見シーズンがスタートします。本州よりも桜の開花が遅い北海道では、4月下旬〜5月上旬頃が見頃となり、ゴールデンウィークと重なることも。
しかし、北海道のお花見は本州と違い、昼夜の寒暖差が大きく「想像以上に寒い」という点に注意が必要です。
この記事では、北海道でのお花見を快適に楽しむために必要な持ち物や、現地ならではのお花見グルメをご紹介します。
「何を持って行けばいい?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
持ち物リスト
レジャーシート・折りたたみ椅子
お花見の場所取りには欠かせないアイテム。北海道はまだ地面が冷たいことが多いため、防水性の高いレジャーシートを選ぶのがおすすめです。
長時間過ごすなら、折りたたみ椅子やクッションを持っていくと快適です。

防寒対策グッズ
北海道のお花見は、日中でも10℃前後まで冷え込むことがあります。
以下の防寒アイテムがあると安心です。
ブランケット
厚手のひざ掛け
貼るカイロ
ダウンジャケット
手袋・マフラー(夜桜の場合は必須)
特に夜桜を楽しむ際は、冬装備に近い暖かさが必要です。

食べ物・飲み物(北海道ならではの味も!)
北海道のお花見といえば、屋外で楽しむジンギスカンが定番。
ほかにもザンギや海産物など、北海道らしいグルメを持ち寄ると盛り上がります。
ジンギスカン
ザンギ(北海道風唐揚げ)
ホタテ・カニなどの海産物
おにぎり・サンドイッチ
ホットスープ・温かい飲み物
身体が冷えやすいので、温かい飲み物は特におすすめです。
🌸北海道の定番お花見グルメ🌸
🌸お花見で大人からお子さままでお楽しみいただけるグルメ🌸
🌸お花見で一杯やるときにお供にしたい商品🌸
使い捨て食器・カトラリー
紙皿、紙コップ、割りばしはもちろん、
屋外でジンギスカンをする場合は以下も持参しましょう。
使い捨てコンロ
網
トング
準備しておくとスムーズです。

ゴミ袋
お花見を楽しんだ後は、しっかり後片付けを。ゴミ袋を持参し、分別して持ち帰るようにしましょう。北海道の自然を守るためにも、マナーを意識することが大切です。

ウェットティッシュ・ハンドジェル
食事の前後に手を拭くためのウェットティッシュや、消毒用ハンドジェルを持っておくと衛生的で安心です。

モバイルバッテリー
写真を撮ったり、SNSにアップしたりしていると、スマホの充電がなくなることも。北海道の広い公園では充電スポットが少ないため、モバイルバッテリーを持参すると安心です。

日焼け対策グッズ
春でも意外と日差しが強い北海道。
日焼け止め
帽子
サングラス
を準備しておきましょう。

レジャーゲーム・遊び道具
お花見をもっと楽しくするアイテム。
トランプ・ボードゲーム
バドミントン
シャボン玉
ボール
家族連れやグループで盛り上がります。

桜ガイドブック・カメラ
北海道にはエゾヤマザクラやソメイヨシノ、チシマザクラなど、さまざまな桜があります。ガイドブックを持参すると、桜の種類を学びながら楽しめます。写真好きなら、一眼レフカメラを持参して美しい桜を撮影するのも◎。

まとめ
北海道のお花見は、本州よりも寒さ対策が重要です。レジャーシートや食べ物、防寒グッズ、ゴミ袋など、必要な持ち物をしっかりチェックしておきましょう。今年のお花見も万全の準備をして、最高の思い出を作りましょう!
\北海道のお花見持ち物リストをチェック!/
☑ レジャーシート(防水タイプ)・折りたたみ椅子
☑ 防寒グッズ(ブランケット・カイロ・ダウンジャケット)
☑ 北海道グルメ(ジンギスカン・ザンギ・海産物)
☑ 使い捨て食器・カトラリー・コンロ(ジンギスカン用)
☑ ゴミ袋
☑ ウェットティッシュ・ハンドジェル
☑ モバイルバッテリー
☑ 日焼け対策グッズ
☑ レジャーゲーム・遊び道具
☑ 桜ガイドブック・カメラ
北海道ならではのお花見を、存分に楽しんでくださいね!
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