【敬老の日2025】敬老の日は家族の絆を深める日~祖父母との夏の思い出~

2025年の敬老の日は9月15日!

敬老の日が近づくと、ふと祖父母との思い出がよみがえります。

今回は、筆者が体験した「四世代で過ごした夏の帰省」の様子を通して、家族の絆や、祖父母への感謝の気持ちを改めて考えてみたいと思います。

お盆に祖父母の家へ帰省。変わらない笑顔にほっとする

帰省のタイミングは、お盆とお正月の年に2回ほど。久しぶりに祖父母の家を訪れると、玄関を開けた瞬間、変わらない笑顔で迎えてくれる姿に心が温かくなります。

祖父の背中は少し丸くなっていたものの、穏やかで優しい雰囲気は昔のまま。祖母も「よく来たね」と嬉しそうに声をかけてくれて、家族みんなが自然と笑顔になりました。

四世代がそろった特別なバーベキュー

今回は、自分の子ども(祖父母にとってはひ孫)も一緒に連れて行くことができ、両親も交えて四世代がそろう、特別な時間となりました。

庭ではバーベキューを開催。炭火を囲みながら、ジュウジュウと焼ける野菜やお肉の香ばしい匂いに包まれて、自然と会話も弾みます。祖父母は、ひ孫の姿を見て何度も「大きくなったねぇ」と目を細めていて、その表情がとても印象的でした。

子どもはせっせと松葉拾い

自分が子どもの頃に遊んでもらったように、今度は自分の子どもがその温かさを受け取っている。そんな光景に、時の流れと家族のつながりを深く感じました。

縁側でスイカを食べながら、祖父の語る昔話に耳を傾ける

バーベキューの後は、縁側でスイカを食べながら、祖父が昔の話をしてくれました。戦後の街の様子、家族を守るために働いた日々、そしてひ孫が生まれた頃のこと。

若い頃には聞き流していたような話が、今では心に染みるように感じられます。祖父母の語る人生の物語は、家族の歴史そのもの。敬老の日にこそ、そんな話に耳を傾ける時間を持ちたいものです。

自分が小さい頃に遊んだゲームで夢中になる子ども達

敬老の日は「心を届ける日」。贈り物に想いを添えて

敬老の日は、何かを「贈る日」だと思われがちですが、実際には「心を届ける日」なのかもしれません。プレゼントももちろん嬉しいけれど、こうして会いに行って、時間を共有することが、何よりの贈り物になるのだと改めて感じました。

とはいえ、遠方に住んでいてなかなか会えない方も多いはず。そんなときは、心のこもった贈り物を届けるのも素敵な方法です。

今年の敬老の日は、きらめくストアの特集をチェック

祖父母への感謝の気持ちを形にしたい方へ、きらめくストアの敬老の日特集では、北海道の素材を活かしたスイーツや、温もりを感じるギフトが多数ラインナップされています。

おじいちゃんおばあちゃんの笑顔を思い浮かべながら、心を込めて選んでみてはいかがでしょうか?

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