ファーストビュー

SPRING SPECIAL

春を彩る、
道産品でプチ贅沢なお花見を

おうちでゆっくりと過ごすひとときも、
大切な人との集まりにも、
春の訪れを感じる上質な味わいを、北海道からお取り寄せ♪
季節が香る贅沢な味わいを、ごゆっくりお楽しみください。

おうちで春を感じる

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おうちで春を感じる

桜の香りと優しい甘さに包まれて、ご自宅でゆったりとしたひとときを

みんなで囲む、春の宴

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みんなで囲む、春の宴

とっておきのお肉やクラフトビールが、賑やかな語らいのひとときをより華やかに彩ります。

みんなで囲む、春の宴

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北海道の春の旬を感じる

北海道の海が育んだ、この季節に一番美味しい、選りすぐりの食材を存分に味わってください。

読み物

春の季節の豆知識

  • 「春といえば」花・植物8選

    1.桜
    「春といえば」日本人なら真っ先に出てくるのが桜ではないでしょうか。
    薄桃色の花びらに出会いと別れを感じてみたり、桜スイーツに舌鼓をうってみたり……。
    花言葉は「精神美」「純潔」など。繊細な花を咲かせ、数日で潔く散っていく姿にぴったりです。

    2.梅
    和歌などの文学で「花」といえば桜を意味することが多いですが、これは平安時代中期以降のお話。
    それまでは、花といえば梅だったそうです。花言葉は「忠実」など。紅梅には優美、白梅には気品など、色ごとの花言葉もあります。 桜の花見ほどメジャーではないのですが、梅見をする文化もあります。

    3.桃の花
    桜より少し早い時期に咲き始める桃の花。原産地は中国で、日本には弥生時代に伝わったといわれています。
    白やピンクの花弁が可愛らしく、桃の節句である3月3日のひな祭りには欠かせない花ですよね。
    花言葉は、「気立てのよさ」、「恋のとりこ」など。日本神話では、鬼に追いかけられたイザナギノミコトが桃を投げつけて撃退したことから「天下無敵」という花言葉もあるんだそうです。

    4.菜の花
    黄色い春の絨毯、菜の花です。地域によりますが、関東なら2月の下旬から3月いっぱいくらいまで楽しむことができます。
    花言葉は「快活」「明るさ」「小さな幸せ」など。気の滅入ってしまうニュースも多い、ここ数年。
    今年の春はエネルギッシュで可愛い菜の花から、小さな幸せをもらってみてはいかがでしょうか?

    5.チューリップ
    桜や梅、菜の花より少し遅れて見頃を迎えるのがチューリップです。5月から梅雨の前まで楽しむことができます。
    花屋さんやプランター栽培でも定番のお花なので、おうちでも楽しみやすいですね。花言葉は有名な「思いやり」。
    デスクやテーブルに生けておけば、毎日優しい気持ちになれそうです。

    6.たんぽぽ
    野に咲くたんぽぽも、春の風物詩のひとつ。子どもの頃は地域のどこにたんぽぽが咲いているのか全部知っていた気がしませんか?
    この春は、家の周りや通勤経路のたんぽぽを探してみるのも風流かもしれません。花言葉は「幸せ」「愛の信託」「誠実」など。

    7.水仙
    清楚な見た目に反して、土手や路肩にたくましく咲く水仙。花言葉は「自己愛」「うぬぼれ」だそう。
    「ナルシスト」の語源であるギリシャ神話の美少年ナルシスにゆかりがあるため、この花言葉になりました。
    白と黄色が有名ですが、実はピンクやオレンジなどの品種も。

    8.牡丹
    「立てば芍薬、座れば牡丹」というように、美しい女性の姿を形容する花のひとつである牡丹。 広がった幹の上に大輪の花を開く姿が、椅子に座る貴婦人に見えるのだとか。 開花時期は4月から6月頃。赤や桃色、白、紫、黒などの花色や咲き方が豊富で、中国では新年を祝う花として愛好されています。 花言葉は「高貴」「恥じらい」など。

  • 「春といえば」行事・イベント10選

    1.節分
    冬から春への季節の変わり目に、病気や不幸を持ってくる鬼を追い払うための行事です。 節分の豆まきの「鬼は外、福は内」という掛け声は、鬼(邪気や災厄)を追い払い、福を家に呼び込むという意味があります。 奈良県の「鬼の住む寺」として有名な「興福寺」では、鬼も仏の教えを受けるべき存在だから「鬼も内」とも言いそうです

    2.ひな祭り
    3月3日のひな祭りは女の子の健やかな成長を願い、お祝いをする日。 別名「上巳(じょうし)の節句」とも呼ばれるように、中国から伝わった五節句のひとつです。

    3.お花見
    お花見の歴史は奈良時代(8世紀)までさかのぼります。当時は桜ではなく、梅の花を観賞するのが主流でした。 平安時代になると、貴族たちが桜を愛でるようになり、宴を開く文化が生まれました。 武士の間でもお花見が流行し、豊臣秀吉は「醍醐の花見」という大規模なお花見を開いたことで有名。 約1,300本もの桜を植え、家臣たちと盛大な宴を楽しんでいたそうです。まさに天下人のお花見ですね。

    4.お彼岸
    春と秋にあるお彼岸。春のお彼岸は春分の日を中日とした前後3日間です。
    春分の日と秋分の日はいずれも国民の祝日と法律で定められています。
    お彼岸は、亡くなった方と近づけるとき。
    先祖との交流できる場所が「お墓」なので、お墓参りに行く風習があります。

    5.春休み
    日本の春休みは、元々 「農作業の手伝い」 のためにできました。 昔の日本では、3月末から4月初めは田植えや畑仕事の準備が必要な時期でした。 そこで、子どもたちが家の手伝いができるように、学校も休みになったそうです。 夏休み(約40日)、冬休み(約2週間)と比べると、春休みはたった2週間ほど。 意外と短いけど、新学期の準備や新しい環境への心の準備にはちょうどいい期間としています。

    6.卒業式
    春は別れの季節。3月の中旬から末にかけて、卒業式が行われます。 日本では3月に卒業式、4月に新学期が始まります。これは 明治時代の会計年度 に関係しているそうです。 明治時代に、政府の財政年度が4月始まりになったことで、学校もそれに合わせて 3月卒業・4月入学 になったそうです。卒業式で「第二ボタン」をもらう文化は昔、戦地に行く兵士は、大切な人に自分の軍服のボタンを形見として渡していた。 それが学生服にも広まり、特に心臓に一番近い 第二ボタン が「特別な人に贈るボタン」として定着 したそうです。

    7.入学式
    4月といえば 桜!しかし実は、昔の日本では梅の花の方が卒業や入学の象徴でした。 桜は「新しい門出」と「出会いと別れ」の象徴として次第に定着。今では「入学=桜」のイメージが定番になりました。

    8.ホワイトデー
    3月14日はホワイトデー。 バレンタインデーにチョコレートをもらった男性が、お返しとしてマシュマロやビスケットなどを女性にプレゼントする日です。 ホワイトデーの習慣は欧米になく、日本で始まったものと言われています。 近年は、バレンタインデーに贈るプレゼントが多様化しているため、 ホワイトデーにも「友チョコ」や「義理チョコ」が贈られるケースも増えているそうです。

    9.エイプリルフール
    ウソをついてもよい日であるエイプリルフール。 起源は不明ですが、日本には大正時代に欧米のエイプリルフールが伝わり、「四月馬鹿」と訳されて広まりました。

    10.イースター
    イースターの日にちの決め方は毎年「春分の日以降、最初の満月から一番目にくる日曜日」と定められています。 イースター(復活祭)は、イエス・キリストの復活を祝うキリスト教の重要な祝祭で、毎年日付が変わる移動祝祭日です。 その日付は「春分の日以降の最初の満月の次の日曜日」と定められています。2026年のイースターは4月5日(日)です。イースターのシンボルとして有名な「卵」や「うさぎ」は、新しい命や豊穣の象徴とされています。 この時期には、卵に色を塗ったり、うさぎの形をしたチョコレートを楽しむ習慣があります。

  • 入学内祝いの基礎知識

    1.「入学・入園内祝い」とは
    内祝いとは、「内々のお祝い」のこと。小学校、中学校、高校、専門学校や大学まで。 お子様の入学という新しい門出を祝ってくださる方へ、感謝の気持ちを表す機会が「入学内祝い」です。 もともとは、お世話になっている方々を自宅へ招いて会食を開き、ともに見守ってくださるようにお願いをすることが「内祝い」といわれていました。 ですが、現在では、“いただいたお祝いのお返し”という考え方が主流になっています。 親族への内祝いは、親族間での取り決めがあることも。事前に親などに確認するのがおすすめです。

    2.「入学・入園内祝い」はいつまでに渡せばいい?
    お祝いは入学・入園の1週間前までに贈るのが一般的です。 手渡しでお祝いをいただいたらその場で御礼を、遠方から送っていただいた場合も、まずはお祝いが届いた旨を電話や手紙などで伝えましょう。 親しい間柄であれば、メールやSNSでも構いませんが、お子様にいただいたお祝いですので、本人からもひとこと御礼の言葉を伝えるのがおすすめです。 内祝いのお返しは、すぐに贈る必要はありません。「無事入学しました」というご報告を兼ねる贈り物のため、早くても入学式後に届くように手配します。 入学式・入園式の後、1カ月以内を目途に贈るようにしましょう。

    3.どんな方に贈ればいいの?
    入学・入園のお祝いをいただいたすべての方へ、お子様に代わって感謝の気持ちとともにお返しを贈ります。 お子様の成長を温かく見守ってくれた祖父母や親戚の方をはじめ、友人や職場の同僚の方などが想定されます。 「身近な人からのお祝いであれば返さなくてもいい」といわれることもありますが、お返しは贈るのが大人のマナー。贈る方との関係性や、その方の好みや家族構成に合わせてギフトを選ぶとよいでしょう。

    4.内祝いの予算の目安って?
    入学・入園内祝いの予算は、いただいた金額の3分の1〜半額程度が目安。 いただいた品物の金額がわからない場合は、おおよそでも事前に調べてからお返しを準備するようにしましょう。ただし、祖父母などから高額のお祝いをいただいた場合は、もう少し低い金額でも構いません。 無理のない範囲でお返しをすることも、お相手への気遣いのひとつです。

    5.「のし」のマナーと使い方は?
    入学・入園内祝いを贈る際には、「紅白蝶結び」の水引きを選びます。 何度あってもよいお祝いごとですので、何度も結び直せる「蝶結び」を用います。 表書きは、「内祝」または「入園内祝」、「入学内祝」として贈るのがよいでしょう。 下段には親ではなく、お子様の名前のみを記します。中学生以上は名前だけではなく、氏名を書くのがおすすめです。 ただし、表書きが「御礼」の場合や、親として「感謝の気持ちを表したい」というときは、親の姓名でも問題ありません。

    6.入学・入園内祝いにタブーとされる品物は?
    入学・入園内祝いにかかわらず、お祝い事の「内祝い」には避けた方がよいとされるものがあります。 せっかく御礼の気持ちを伝えるなら、タブーは避けたいもの。厳格な決まりではありませんが、事前にチェックしておきましょう。

    ● 包丁やナイフなど/「ご縁を切る」に通じるため。キッチングッズを贈る場合は、刃物類を避けるのがマナー。食器や調理器具などを選ぶとよいでしょう。

    ● ハンカチ/漢字で書くと「手巾(てぎれ)」となり、「手切れ」「お別れ」を連想させるため。

    ● 靴下や靴、肌着など/足に履くものを目上の方に贈るのはタブー。足の下にあるもの、つまり相手を踏みつけることにつながり、見下されていると誤解される可能性があります。

    ● お茶/弔事で贈られる品物の代表格。お祝い事には避けた方がよいでしょう。ただし、贈るお相手が日本茶を好まれる場合は、この限りではありません。お相手の好みや関係性を考慮したうえで品物を選びましょう。

    ● 櫛/「苦」と「死」に通じるため。

    ● 数字の9や4がつくもの/9や4は「忌み数」ともいわれ、「苦」や「死」を連想させることから特に年配の方は気にします。詰め合わせでは、9個入りや4個入りは避けるほうが無難です。

    こうしたタブーといわれる品物も、最近では気にしない人も増えています。 このような品物を贈る際には、「マナー違反かもしれませんが」と一言添え、その品物を選んだ理由も添えて贈るとよいでしょう。

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